菱沼明子のひとことメッセージ
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明子アトリエ・(亀井野)。 7/18(水)

夏休み前の明子アトリエ。連日の猛暑にも負けず…元気な子供たちが素敵なカレンダーを制作してくれました。


なるみちゃん。大きなクジラが泳ぐ海原で泳ぐ子供たち。〜タッチや色使いに勢いがありますね(笑) 人物像を積極的に入れていけるなるちゃんです。その表情も豊かになって来ています。


みおちゃん。沢山の海の仲間たちを折って水族館を展開しました。細かく区切って、ひとつの世界を作り出して行くのがみおちゃん流。迷路画も好きで観せてくれました。すごく繊細に描いてあり〜ここに☆光る☆ものを感じます(笑)


せいるくん。夜の海岸そばでセミが花火を観ているところです。イメージが強くあり、最後まで色合いに拘って夜の花火を表現したかったようです。あまり自己主張をしないセイルですが、制作に関しての想いは強い!(笑)
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明子アトリエ・(亀井野)。 7/11(水)







今回は、先週の応用として、実際のモチーフを鉛筆デッサンしました。

どのように〜立体のものを
2次元世界(平面)に表現して行くのか?観て貰いたかったので、私も一緒に描いて見せてあげました。(デモストレーション)。

最初は箱をイメージして、光がどちらか?から来ているのかを決めて、影(濃淡)をつけながら〜立体的にみえて行く様を、鉛筆の濃さやタッチを変え説明しながら、描き進めました。
どんどんとリアルな林檎が白い画面に表出して行くのを興味津々に観ていた子供たちですが、自分でも描いてみたい?と意欲を持って制作に挑んでくれました。

(^ω^)最初の導入としては、バッチリ!です。

これからも、デッサンの面白さを指導しつつ、子供たちの個性(感性)を活かして楽しい明子アトリエにして行きたい♪と思います。
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明子アトリエ・(川崎。) 7/7(土)・8(日)



今回は久しぶりに沢山の子供たちが集まりました。(土)はスイカをメインにした静物モチーフ。デッサンの勉強をする子供もいました。(日)は体験に来てくれた子供たちもいて、7月のカレンダー。各々の個性と時間を使い面白い作品が出来上がりました♪


ゆうかちゃん。ひとつひとつの行程を納得が行く迄描き進めていました。巻きすも細い筆を使い丁寧に描いていましたね。スイカは、少し乾燥して来てしまった感じが良く表現出来ています(笑)バックのグラデーションも作品をより爽やかな夏をイメージする青ですね。


げんいちろうくん。クレヨンの腹を使って柔らかい着色をしたり、擦って画用紙に入れ込んだり、多様な表現で病豊かな一作品になりました。私の言う事を素直に聞いてあれこれ首を傾げながら一生懸命に描く姿勢は、本当に可愛いです。


ここみちゃん。桃が本当に美味しそう♪他のモチーフも大きく立派に描けました。作品構成も着彩も仕上がりを考えて描いていましたね。クレヨンと絵の具の使い分けが上手になり、表現の幅が広がりました♪


ゆうかちゃん。2日続けて来てくれました。7月のカレンダー。得意の折り紙で沢山の夏モチーフを折り上げてくれました。水玉を画面一杯に散らばして〜POPな雰囲気と繊細な色使いがお洒落にまとまっています。魚がソーダ水を飲んでいるなんて♪ステキです。


ゆうだいくん。きらきら折り紙で切り抜いた二枚の葉っぱが印象的な作品です。周りにかぶと虫やクワガタが引き寄せられるように集まって来て…物語が聞こえてきそうです。深いブルーグリーンが落ち着いた雰囲気に色全体をまとめ上げていますね。どんどん手が入って来て…どんどん魅力的になって行きました♪


だいむくん。きらきらした眼差しでキラキラ折り紙を沢山!使ってキャラクターを折り見せてくれました。1枚の紙…形からどんどんイメージが広がり作品に入れ込んで、最後の最後まで、名残惜しむように手を加えていました。新鮮な感動に溢れた元気一杯の力作です♪


ゆなちゃん。笹の葉っぱを沢山!作りアーチのようにして、奇妙な形のtableにかき氷。うちわ4本を花びらに見立て花を作りパンダを登場。。独特なゆなちゃんの世界です。何か?テーマがあるわけでも無く、おもいついたまま、折って描いて貼ったようです。(笑)面白いなぁ。斬新な感性、脱帽です。
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明子アトリエ・(亀井野)。 7/4(水)







今回は、みおちゃんの強い希望でデッサンの基礎を勉強しました。
4B〜3Hまでのデッサン用の鉛筆を用意して、カッターナイフで削る事から始めました。なかなか最初は難しく、凸凹になってしまいますが、先ずは…ここから精神統一をして集中力を高め制作に入るんだよ。と説明しました。
それから鉛筆の芯を寝かせたり、立てて実際に描いて〜それぞれの鉛筆の濃さを観て知って貰いました。
そして、今日の勉強の応用として、
濃さの違う鉛筆を使い分けて、ムラにならないように、塗り重ねて黒から白にしていく〜グラデーションを作りました。
画用紙の凸凹を丁寧に鉛筆の先や腹を使って粉を埋め込んでいく感覚で強弱をつけながら描いて行くと上手く行くよ。と説明しました。
鉛筆の持ち方から字を書く時と違うので、戸惑っていましたが、皆〜一生懸命に取り組んでいました。
デッサンの世界は奥深く、技術を習得すればする程、黒白の幅が広くなり、ハーフトーンが豊かに表現出来るようになると、色彩感覚も良くなり着彩した時の色もキレイになって来ます。…が辛い試練も多々あり、私も嫌になってしまった事もありました。デッサンの基礎を学ぶ事は絵画制作にはとても大切ですが、今はまだ、子供たちには絵画は楽しい?と心にあり続けて欲しいので、クレヨンや絵の具で制作しながら楽しくデッサンも指導していけたらな♪って思っています。
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明子アトリエ・(亀井野)。 6/27(水)

7月のカレンダー。子供たちも伸び伸び出来る日なので、私もリラックスしながら一緒に制作も出来て楽しいです。
れんざぶろう君も遊びに来て笑い声が絶えないアトリエでした。


なるみちゃん。7月のお誕生日が3人いて、お祝いする場面を想像して制作していました。7月にちなんだものを折り紙で作り、華やかにしました。女の子より男の子が登場する事が多いんです。(笑)セリフひとつひとつにも意味かあるんだろうね。


みおちゃん。二匹の竜が天の川を泳ぎ七夕飾りに願い事を書きました。難しい竜も最後までしっかりと折り上げて、七夕の夜を神秘的に彩りましたね。沢山のペンで星を点々。。最後のひとしごとで、いつも素敵な仕上がりにしてくるみおちゃんです。


せいるくん。大好きなキャラクターが、海岸でくつろいでいるところです。白猫が日焼けしてチョコレート色になったそうです。(笑)ここ最近、海に遊びに行く事が多いので、心にはいつも海が広がっているのかも♪ですね。
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