菱沼明子のひとことメッセージ
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明子アトリエ・(亀井野)。 7/4(水)







今回は、みおちゃんの強い希望でデッサンの基礎を勉強しました。
4B〜3Hまでのデッサン用の鉛筆を用意して、カッターナイフで削る事から始めました。なかなか最初は難しく、凸凹になってしまいますが、先ずは…ここから精神統一をして集中力を高め制作に入るんだよ。と説明しました。
それから鉛筆の芯を寝かせたり、立てて実際に描いて〜それぞれの鉛筆の濃さを観て知って貰いました。
そして、今日の勉強の応用として、
濃さの違う鉛筆を使い分けて、ムラにならないように、塗り重ねて黒から白にしていく〜グラデーションを作りました。
画用紙の凸凹を丁寧に鉛筆の先や腹を使って粉を埋め込んでいく感覚で強弱をつけながら描いて行くと上手く行くよ。と説明しました。
鉛筆の持ち方から字を書く時と違うので、戸惑っていましたが、皆〜一生懸命に取り組んでいました。
デッサンの世界は奥深く、技術を習得すればする程、黒白の幅が広くなり、ハーフトーンが豊かに表現出来るようになると、色彩感覚も良くなり着彩した時の色もキレイになって来ます。…が辛い試練も多々あり、私も嫌になってしまった事もありました。デッサンの基礎を学ぶ事は絵画制作にはとても大切ですが、今はまだ、子供たちには絵画は楽しい?と心にあり続けて欲しいので、クレヨンや絵の具で制作しながら楽しくデッサンも指導していけたらな♪って思っています。
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